2025年度に続き、2026年度も実施決定!「セルフケア」の正しい情報を入手して、実践する重要性を啓発する映像を制作しながら、自身も学べるプログラム
株式会社BatonLink(本社:兵庫県神戸市 代表取締役:八木 祐輔、以下「BatonLink」)は、当社が運営するクラスイズ(https://class-es.com/)にて、1月22日(木)より、第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区 社長 内田 高広、以下「第一三共ヘルスケア」)と連携し、2026年度プログラム「セルフケア アンバサダー」の参加校募集を開始します。
■ 背景
z世代やα世代では、SNSをはじめとしたネットワークを情報入手の手段として活用する傾向が強い一方で、セルフケアに関する情報収集において「困ったことがある」と感じている人も多くいます。特に10代後半から20代前半にかけては、自ら薬を選び、使用する機会が増えていく中で、掲載されている情報が正しいのかどうかを判断することが難しいケースも少なくありません。
健康や薬に関する誤情報・偽情報は、誤った理解や行動につながるリスクがあるため、セルフケアに初めて向き合う段階から、正しい知識と情報の見極め方を身につけることが重要です。次世代に向けた早期のヘルスリテラシー向上が、いま強く求められています。
2025年度は関東、東海、北信越、関西、九州の5つの高校にて本プログラムを実施。各校での取り組みを通じて、生徒がセルフケアへの理解を深めたことに加え、生徒、教員の双方から高い評価を得たことから、2026年度も継続実施を行うこととしました。




■ プログラム内容
詳細はサムネイルをクリックください。
セルフケア アンバサダー
高校生が第一三共ヘルスケアの「セルフケア アンバサダー」となり、セルフケアの重要性を同世代や一般の人々に広めるための活動を行う。SNSや映像を活用し、現代的かつ親近感のある方法でプログラムを展開。
■ プログラムの特徴
①セルフケアとヘルスリテラシーの習得
第一三共ヘルスケアの社員と共に、セルフケアの基本知識を学びます。薬局・ドラッグストア等で購入できるOTC医薬品(市販薬)を適切に選び正しく使用するスキル、スキンケアやオーラルケアなどの身近なテーマを取り上げ、自分自身の生活を見直すきっかけを提供します。また、正しい情報を見極め、信頼性の高い健康情報を得る力を身につけることを重視し、ヘルスリテラシーの向上を図ります。
②映像を通して同世代に発信するPRスキルの習得
SNSや広報活動を通じて、効果的な情報発信スキルを学びます。YouTubeやTikTok、Instagramなどの現代的なプラットフォームを活用し、映像制作や発信の実践を通じて、同世代への効果的なメッセージの伝え方を体験します。
③優秀チームの映像は第一三共ヘルスケアで活用
優秀チームに選ばれた映像作品は、第一三共ヘルスケアの企業サイトなどで活用されます。生徒たちは自らの制作物が企業を通して発信されることで、社会にどのように貢献できるかを実感できる、より実践的な学びの場となります。
■ 募集要項
5校を目安に実施いたします。
プログラムの内容や実施期間、コマ数については調整可能ですので、お問い合わせください。
■条件:第一三共ヘルスケアの探究学習プログラムを実施したい高等学校
■対象:全国47都道府県の高等学校
※その他のエリアについては、個別にご相談ください。
■場所:各学校の教室・体育館・講堂等
■募集期間:2026年1月22日(木)〜3月27日(金)
■応募方法:以下の申し込み・お問合せフォームから必要事項をご入力ください。
https://forms.gle/yfpTS27KESPdaEPW8
※先着順ではございません。ご応募いただいた学校から順次詳細のお打ち合わせに進ませていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。
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